中古マンション投資セミナーに出向いてみよう

目標は高く持とう

女の人

給料を超えよう

マンション経営において重要なことは長期保有を前提として考えるということと、複数戸保有するということです。マンションは購入する際にまとまった経費が掛かります。例えば、不動産会社に支払わなければならない売買仲介手数料や、司法書士や法務局に支払わなければならない登記費用、不動産取得税等の税金などです。また、ローンを組むことになれば、金融機関に支払う事務手数料や抵当権設定のための登記費用が掛かります。これらの費用は物件価格の5%から7%程度となります。長期保有を前提としておけば、この費用は家賃で回収できるので、あまり深く考える必要はありません。また、複数戸保有することが重要な理由は空室リスクを分散させるためです。マンション経営において、もっともリスクが高い時期はマンションを1戸しか保有していないときです。なぜならば、その1戸が空室になれば収入は途絶えるからです。マンション経営を始めたにも関わらず、マンションを1戸だけ購入して満足している人もしばしばいます。しかし、このような人たちの中には、空室になった途端に、マンション経営に失敗したと考え、やめてしまうケースもあります。1戸しか保有していない時が一番リスクが高いということがわかっていれば、もっと冷静な対応が取れます。マンション経営をしようと考えているのであれば、月の家賃収入が自分の給与収入を超えるくらいを目標として掲げて取り組んでいくようにしましょう。