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空室対策から始める

不動産投資では、アパートやマンションを購入して家賃収入を得たり購入した物件の不動産価値が上昇した時に売却をして、その差額から収益を得る事で利益を上げていきます。今現在では家賃収入による収益を得る事が主流となっています。その家賃収益を上げるためには、空室対策を万全にしておく事が重要となります。空室率が高くなる原因の1つとして家賃が相場より高いことが挙げられます。そのため、家賃相場を調べて設定した家賃が適切であるかを確認する必要があります。家賃相場とは、「ここのエリアで部屋を借りるならいくらかかるのか」という平均の家賃のことを言います。その計算方法は大きく2つに分けられます。家賃相場の算出方法の1つは、既存の賃貸物件を対象にして平均値を計算する方法です。最低でも1駅当たり20件以上のデータが用いられます。もう1つは、坪単価から算出する方法です。部屋の広さによって賃料も変わり、間取りによっても坪単価が異なります。専門家の場合は平均値からではなく坪単価から家賃相場を算出し把握をしています。同じ間取りでも部屋の広さが異なるため、正確な相場を捉えられないためです。不動産投資を始め、家賃相場を把握する為には自ら調べておくことも必要ですが、不動産会社のサイトから無料で相場を知ることもできますので、サイトの利用はお勧めです。他には利便性が良いという事と、部屋の設備が揃っている事、また管理やメンテナンスしっかりしている物件は空室になりにくい物件となります。